トゥルシーをお薦めする理由

サクセスフルエイジングを目指そう

内閣府が発表した「平成23年版 高齢社会白書」によると、今後日本の総人口が減少するなかで、高齢者の増加は続くことにより、2055年の高齢化率は40.5%を突破、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されています。
また平均寿命は、2055年には男性83.67年、女性90.34年となんと平均寿命が90年を超えると見込まれています。

長寿化自体は素晴らしいことです。しかし一方、病気や介護といった不安が生じるのも事実です。その面だけを捉えると、来たる超高齢社会はネガティブなことになりかねません。
そんな中、提唱されているのが「サクセスフルエイジング」という考え方です。老化をポジティブに捉え、若々しく健康で豊かな人生を送ろうというものです。

「サクセスフルエイジング」は健康であることが大前提です。それぞれが健康的な将来を目指すために、一般的な健康感を変える、2つの提案をしようと思います。

提案その1:「病気は未然に予防する」

これまで多くの人は、病気という症状が表れてから、病院に行くなり薬を使うなりして治療する、いわゆる「治療医学」に頼って来ました。医学が発達した現代では、様々な病気が治療できるようになりましたが、一方で治療医学はあくまでも対処療法でしかなく、時には治療が難しい状況になって病気が発覚し、遅きに失する場合もあります。

そこで実践したいのが「予防医学」です。健康状態は「健康か病気かの二元論」ではなく、「健康から健康破綻に至る連続状態」であることを意識し、破綻プロセスのできるだけ前段階で未然に防ぐという考え方です。

2008年から健康診断に特定健康診査、いわゆる「メタボリックシンドローム健診」が導入されました。これも予防医学の見地に立ったものです。メタボリックシンドロームは「心筋梗塞(心臓病)・脳梗塞(脳卒中)・狭心症」などの大きな病気の原因となります。メタボの段階で対処することで、大事に至るのを未然に防ごうという考えです。

治療医学は「西洋医学」とともに発展しましたが、予防医学では「東洋医学」に一日の長があります。
世界最古の体系的な医学として5,000年も以上前からインドに伝わる「アーユルヴェーダ」や中国の伝統医学など、人間個々が持つ免疫力を高め、自然治癒力により病気を未然に防ぎ、健康を維持することを理念に置いています。

病気になりにくい体をつくることが、健康的なエイジングに大きく寄与します。

提案その2:「精神・心を含めた全体の健康を維持する」

WHO(世界保健機関)は、健康を「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態で、単に病気や虚弱がないことではない」と定義付けています。
いくら体が元気であっても、精神状態が悪くては健康とはいえない、ということです。

これは実感として誰しも納得できるのではないでしょうか。大きなストレスを抱えていては、ポジティブで豊かな人生を送れるはずもありません。
身体だけでなく精神・心もバランスよく健康でいることが望ましいエイジングといえます。

サクセスフルエイジングに寄与する「トゥルシー」

上記提案1、2を満たし、若々しく健康で豊かなエイジングに寄与する最適なもの、それが「トゥルシー」であると我々は考えます。

トゥルシーはいわゆる「アダプトゲン」といわれるメディカルハーブの一つです。
アダプトゲンは物理的、生物的、感情的、環境的な側面からの急性・慢性ストレスに対する抵抗力を高め、ホルモンバランスと免疫機能を調整する働きを有し、最適な恒常性を維持することを可能とすると言われています。

先に紹介したアーユルヴェーダでは、トゥルシーは比類なき物として、珍重されてきました。このトゥルシーを日常的に摂取することは、予防医学および全体的な健康バランスを維持することに強く寄与するのです。

健康の維持には労力がいるもので、なかなか長続きしないものです。しかしトゥルシーをハーブティーとして摂取することで、むしろ楽しく健康維持に努めることができます。それが我々がトゥルシーを強く進める理由の一つでもあります。

サクセスフルエイジングには、トゥルシーだけではもちろん十分ではありません。適度な運動やヘルシーな食事にも配慮する必要があります。
健康で豊かなエイジングをサポートする、あなたとって比類なき物になれるよう、我々のトゥルシーが貢献できたら幸福です。