ハーブティーの王様「 トゥルシー」

トゥルシー(別名ホーリーバジル)は、シソ科メボウキ(オキムム)属の植物。万能のハーブと呼ばれるバジルの一種です。

飲むと新陳代謝を促進させ免疫力を高めると言われており、原産地インドではハーブティーやブレンドティーとして広く飲まれています。

また、シソ科植物のトゥルシーは抗酸化有効成分を多く含むとされ、老化の防止や様々な生活習慣病の予防が期待できます。

トゥルシー ティーは全て有機栽培された安全な葉・花から作られています。

■トゥルシーの期待される効能
・抗酸化作用による老化や生活習慣病等の予防
・冷え性、風邪の症状の緩和
・新陳代謝の向上
・精神の安定とストレスの緩和
・免疫機能の向上

世界中で愛飲されています

トゥルシー ティーは、インドから33カ国に輸出され、世界中の人々に愛飲されています。最近ではルフトハンザ航空のビジネスクラス以上での提供や、アメリカの高級グルメスーパー「ホールフーズ」でハーブティーの定番商品となるなど、効能と美味しさを兼ね備えたハーブティーとして認知されています。

体に優しいオーガニック飲料

製造元の「オーガニック インディア社」は1990年創立され、「オーガニック農業」を通して人々の発展」をポリシーにとしているオーガニック農業とオーガニック製品の総合メーカーです。
原料と製品はSGS(スイスに本部のある認証機関)、USDA ORGANIC(米国農務省の無農薬有機栽培の証明書)、ORGANIC FARMING(欧州連合の国々へ無農薬有機栽培の製品として輸出できる証明書)など複数のオーガニック認証を受けており、生産管理まで徹底しています。トゥルシー ティーもその一つです。

新鮮なオーガニック食品は、より多くのビタミン、ミネラル、酵素が含まれており、それらの栄養は私たちの体の健康を促進します。

豊かな効能

トゥルシーは色んな国や機関で研究され、その驚くべきパワーが報告されています。
抗酸化物質を多く含む強壮効果のあるハーブとして分類され、消化、解毒、浄化作用、呼吸器系に効能を提供するとの報告がされています。

またトゥルシーは「アダプトゲン」の一つとしても認定されています。 (アダプトゲンとは、身体に無害でストレスへの抵抗を助け、ウィルスや疲労・身体のバランス維持を助けるなど、様々な面から健康維持をサポートしてくれる物質の総称です。)

トゥルシー ティーは、爽やかな芳香が鼻孔を浄化し、喉越しも爽やか。消化を助け、臓器の働きを強化するほか、精神的疲労にも効果があるとされています。

■トゥルシーの期待される効能
・冷え性、風邪の症状の緩和
・新陳代謝の向上
・精神の安定とストレスの緩和
・免疫機能の向上

アーユルヴェーダ5,000年の歴史上、比類なき存在

インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」でトゥルシーは“比類なきもの”と称され、5,000年以上も前から毎朝聖水をかけ崇められ、神様にお供えされています。インドには『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言う諺があるくらいです。
トゥルシーは東洋からヨーロッパへの早期の貿易ルートに沿って西洋に伝わりました。供祭の儀式に日常的に含まれるようになり、キリストへの贈り物として珍重されたとアーユルヴェーダの教本に記されています。

トゥルシー 紹介書籍

■奇跡のハーブ ホーリーバジル トゥルシー ~その薬効と治療法~
大矢 泰司 (翻訳) 、ヤシュ・ライ (著)

トゥルシー(ホーリーバジル)のミラクル効果について日本で初めて書かれた本です。
翻訳の大矢様はトゥルシーの研究家で、トゥルシーの効果を日本で初めて紹介した方です。日本各地で講演もされており、インドでもオオヤトゥルシーとして名前が通っています。